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2007年1月 8日 (月)

白虎隊後編

昨日に引き続き・・・・です。(^ー^)

白虎隊後編みましたか?

もう涙なしでは見られませんでしたね。

家族愛、生きる意味について考えさせられたドラマでした。

20年位前の年末大河(べーやんの「愛しき日々」が印象的だった・・・)も感動しましたが、今回のもなかなかグッド!

こんなに素晴らしい歴史を背負っている会津の人たちが羨ましく思えました。

それにしても、こんなに多くの命が失われたというのに、当の容保公は明治26年まで生きていらっしゃるんです。これってどうよ?とか言ったら会津の人に怒られるかもしれませんね。

そもそも戦争の趣旨が薩長の「会津憎し」で始まった戦争ですから、理不尽な戦争だった事は否めません。それにしても、やっぱりもっと早く戦争は終結すべきであった。西郷頼母の再三の讒言にも耳を貸さず、被害をますます大きくした事はやっぱり責められるべきなんじゃないかな?と思います。

戦争責任を取って切腹したのは確か下級家老の萱野権兵衛です。もっと上級の家老・田中土佐は既に戦死(切腹)してたし、西郷頼母は行方知れず(ってか、絶対不戦を唱えた西郷頼母に切腹させるわけにもいかんだろ?)

で、当の殿は??会津藩を取り上げられ永久禁固、つまり、死は免れてるわけです。
まあ、生きながらえる事もさぞつらい人生だったかとは思いますが・・・。晩年は東照宮の宮司になってますね。薩長が作った新しい世の中をどのような思いでみていたんでしょうね。

若い隊士の切腹のシーンはあまりに痛々しいし、隊を分けたことによってそれぞれの運命が変わってしまったことが・・・やりきれない。

それにしても、一度は会津に行って鶴ヶ城と、白虎隊のゆかりの地を訪れてみたいという思いがますます強くなりました。

なぜか頭の中を「愛しき日々」がかけめぐってます・・・あれ??(^ー^)

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コメント

HIDE-Xさん、こんばんは!
白虎隊・・・胸が熱くなるものがありましたね。。。
命の尊さと言うか・・・色々と考えさせられたドラマでした。
配役が配役だったので、もう少し軽いノリになるのかなと思っていたのですが、そんな事無かったですね。

色々と考えさせられたドラマでした。
今年もよろしくお願いします!

投稿: りっきー | 2007年1月 8日 (月) 23時48分

☆りっきーさん!
どもども…いらしてくれてありがとうございます。
”主君の為に死ぬ”と言うことが当たり前だった時代の心情を理解することは難しいですが、いろいろ考えさせられましたね。
出だしが現代ドラマ風だったので、どうなることか?と思いましたが、内容は濃かったですね。若い人も何か感じるところがあったのでは?と思います。
では、今年もりっきーさんの大河レビュー楽しみにしてます。
僕は甲斐の歴史は勉強不足で…書けないかもです。(;^_^A 

投稿: HIDE-X | 2007年1月 9日 (火) 22時28分

People in the world receive the business loans in different banks, just because this is simple.

投稿: Howard20Sheila | 2011年12月 3日 (土) 16時04分

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昨年、12月22日の発症以来、かれこれ2週間強、私は未だに歩けません。 右足首、腰だった痛みは今は右足首だけになりましたが、この右足首がちっとも治りません。 さすがに眠ることにも飽きてしまいました。 それにしてもヤバイ、とってもヤバイ。 仕事を元の職場に...... [続きを読む]

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