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2006年7月18日 (火)

映画に行った

映画「バルトの楽園(がくえん)」(←公式HPに飛びます)に行ってきました。

第一次世界大戦時のドイツ人捕虜達が坂東(徳島)の捕虜収容所に預けられ、そこで地元の人々と心温まる交流を行ったというお話です。

明日の記憶を見に行った時に予告を見て、観てみたい映画やなと思ってまして、今回ようやく行ってきました。

主演は松平健さん。
こっちの健さんも時代劇ではお馴染みですし、最近では変わった歌?を歌ってなかなかええ味を出してくれていますね。

そしてもう一人、ブルーノ・ガンツ(ドイツ人総督役)
彼は、「ヒトラー~最後の12日間~」でヒトラーを好演した有名な俳優です。

ドイツ対日本の戦争に、その50年前の会津戦争まで絡んでくるお話で、歴史好きのオイラにはこれまた面白い感じでした。

あ、ネタばれしてはまずいので、細かい内容については書きません。
公式ホームページを参照あれ。

戦争が終わった後に、捕虜達が地元の人達に感謝を込めてベートーベンの第九を演奏し、それ以後、第九は日本人が最も好むクラシック音楽となった・・・

というお話です。

歴史好き+音楽好きなオイラにはぴったりの映画でした。

しかし、この話は実話なんかね?
あの時代にあんなに捕虜達に自由にさせて、いわば一つのコミュニティを作らせる事ができたんだろうか?

最後に演奏するにしたってオケの楽器はどうしたんかね?

序盤の戦闘シーンは目を覆いたくなる感じもあったけど、中盤以降は心温まるお話でした。最後にちょっとだけウルッときましたね。

それにエンドロールでは、おおっ!!
巨匠・カラヤンが・・・・・第九を振っている!!

これだけでもオイラは「ごちそうさま」でした。

やっぱり第九はええな。映画見ながらついつい歌詞を口ずさんでました。
いつか機会があれば、また歌いたいもんです。

しかし・・・徳島出身の坂東英二が徳島の所長ではなく久留米の所長役で久留米弁・・・笑える。さすがに主役の徳島の所長にはさせてもらえなかったんやね・・・(笑)

中山忍も久しぶりに見たけど、まだまだ可愛いかったよ。

以上、関心を持つ人はほとんどいないと思うけど、健さんのファンとドイツが好きな人と、音楽好きの方にお勧めの映画です。

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