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2006年5月28日 (日)

今週の「功名が辻」(開運の馬)

さ~て、今週の大河ドラマは・・・あの伝説の”名馬”のお話だよ~!
(シンボリルドルフ?トウカイテイオー??僕はウイニングチケットが好きだったな。←って・・・そりゃ競馬だよ!しかも古いよ!)

全体を通して戦も無く、なんかほのぼのしたお話でした。
共感できること、それはないやろ!と思うこと、いろいろありましたねぇ・・・

今日の最初の頃は、安土城下を仲良く歩く一豊夫妻のお姿。
いやいや、いつもいうも仲がようございますねぇ・・・・(笑)

結婚13年経っても、あんなに仲がいいなんて・・・・ありえへんわ~。←我が家は毎日戦争だもん・・・

そこへ、馬市をやっているという知らせが入り、一豊は千代を置いてけぼりにして走って行っちゃった・・・千代ちゃんスネちゃったやん!

ま、途中の過程ははしょりますが、この馬の「黄金10両」という値は、なんと一豊自信が決めちゃったではないか・・・。って事は、も少し少なめに6両とかでも良かったわけ?

この名馬が欲しくてたまらない一豊さんを見た千代ちゃんは、嫁入りの時に叔父・叔母様から頂いた黄金10両(いわゆるヘソクリですね・・・)を使おうとするんですね。

「今こそがムコ殿の大事の時」と思ったそうです。
しかしねえ・・・普通に考えたら、家計が苦しい時に大金はたいて分不相応な馬買いますか?

この後珍しく夫婦喧嘩が始まっちゃって・・・でも一豊さんが謝って仲直り。→結局、妻には勝てぬかぁ~。どこの家庭もまったく!(> <)

そして一豊さんは、千代ちゃんの言う通り、その10両を持って名馬を買いに走って行っちゃった・・・

おいおい、仲直りの勢いでホンマに買うの???もう少しじっくり考えたら???

ま、結果的にその馬が信長の目にとまり、御所での馬揃えに参加するという栄誉を賜ったというお話でした。

山内一豊=名馬伝説と言われるほど、この話は有名ですが、出所は江戸時代に新井白石や室鳩巣が書いた本によるらしい・・・・が、真偽は不明とのこと・・・・多分、13年の間にコツコツと蓄えて買ったんじゃないのかな?

でも、「妻という役目で夫と共に乱世を戦っていきたい。」というのは名言でしたね。
アッパレ、千代ちゃん。って感じです。こんな事言われたら嬉しいよね一豊さん!

さてさて、もう一つの見所は・・・・そう、ますます狂った舘さん・信長です。

遂に、自分を神、仏とのたまいました!!自分を祀った寺を建立したと・・・

「神がワシを生かしおるのよ・・・」だから刀で突いても死なぬわぁ~と濃姫に刀で突くように迫るという演出→なかなか迫力がありましたね~。でも、ほんとに突いたらオオゴトでっせ!(笑)

この件でますます夫不審に陥った濃姫映見ちゃんは・・・光秀はんと密会!!挙句の果てに「もし、光秀様と夫婦になっていれば・・・」と愚かな事を口走る。

→だ~か~ら~、メロドラマじゃないんだってば!!
それに、「もし・・・」とか言ってみたところで、時間は戻ってこないんだよ。今をどう生きるかを考えないと!

その後も濃姫が安土城下を一人で歩く、濃姫が一豊夫妻の夫婦喧嘩を盗み聞きするなどなどありえない設定がありまして興ざめしましたが、まぁドラマだからね・・・。

さてさて、賛否両論あるお話でしたが、ドラマは「本能寺の変」までいよいよ3ヶ月前(ドラマではあと2話後)まできました!
次週、光秀はんが遂にギリギリまで追い込まれます。是非、お見逃しあるべからず!!

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コメント

こんばんは!
ついに馬を買っちゃいましたね~。
一豊さんの怒ったり謝ったりと、今日は忙しいシーンでしたね。
いよいよ本能寺まであと少しですね。
来週は・・・。光秀が信長に追い込まれるシーンですね!

投稿: りっきー | 2006年5月28日 (日) 22時33分

この馬を買った10両という金額は、現代にすればフェラーリを買えるくらいだそうです。
3000万円くらいかな?
一般人がポンッ!と買える物ではないですね~。
濃姫のシーンが興ざめした以外は、今回も面白かったと思います。

投稿: 生クロトル | 2006年5月28日 (日) 23時47分

☆りっきーさん
今日は一豊さんが珍しく大声で怒りましたね。「こざかしい」と…。でも涙に弱いのはいつの時代の男も同じよう?です。
次週がホントに楽しみですね。
あ、タイガースかろうじて首位キープですね。ハラハラ…。

投稿: HIDE-X | 2006年5月28日 (日) 23時53分

☆生クロトルさん
おっ、生クロトルさんも大河見てましたか…。
馬がフェラーリの値段とはすごいですな。
我が家はどんなに貯蓄しても買えまへんわ。
映見ちゃんの濃姫…いいんですが、光秀を思いすぎるのがちょっと…ですね。信長の冷酷さを浮き上がらせる演出とは思うんだけど。

投稿: HIDE-X | 2006年5月28日 (日) 23時58分

はじめましてm(_ _)m
TB&コメントありがとうございました♪
歴史も苦手で、時代劇も見た事が無い初心者ですが、
この【功名が辻】は普通にドラマとして面白いです♪
戦いのシーンになると退屈なのですが…汗

しかし千代の内助の功っぷりには感心です。
ケンカをしても険悪なムードにならないのが
いいですわ~。ぜひ参考に・・・と思いつつ
実践出来ないのがトホホですわぁ。

投稿: まこ | 2006年5月29日 (月) 10時26分

☆まこさん
ご訪問ありがとうございます!
ホントにこのドラマは歴史好き以外の方にもホームドラマとして面白いのでは?と思います。
夫婦漫才もありますしね。今回の一豊さんのオロオロぶりと単純に馬を買いに行くシーンは爆笑でした。
では、また遊びにいらして下さい。

投稿: HIDE-X | 2006年5月29日 (月) 11時16分

どうも、はじめまして!

>この馬の「黄金10両」という値は、なんと一豊自信が決めちゃったではないか・・・。って事は、も少し少なめに6両とかでも良かったわけ?

そう言われれば確かに!
中村一氏なら迷わず
「じゃ、5両で!」
とか言いそうですが、やっぱり一豊にも男の見栄があったということでしょうかね~。

投稿: 琉河岬 | 2006年5月29日 (月) 12時04分

☆琉河岬さん
いらっしゃいませ~。コメント&トラバ有難うございます!
一豊さんは交渉とかが苦手そうなので、バカ正直に高い値段から言っちゃったみたいですね。もちろん史実はそうではないとは思いますが…。
では、また遊びにいらして下さい。

投稿: HIDE-X | 2006年5月29日 (月) 15時37分

 初めまして。
 昨日のメイショウサムソンの勝ちっぷりとは関係ありませんが・・・・・・。
 確かに,一豊さんもいい馬だな,と思いつつ,千代に金十枚のへそくりがあるのを知って戸惑う・・・・・・のも分かりますが逆ギレするなよ、って^^;。
 で、結局買うから、なんじゃい!等と思ったりもしますが・・・・素直になれよ,一豊!などと。

 メロドラマの濃と光秀のシーンはハイビジョンで見るには越した事がないですが(風景としては)、これ、信長に知れたら手打ちだぞ。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル。

投稿: りふ(竜)=なごやん | 2006年5月29日 (月) 19時22分

☆りふ(竜)=なごやん さん
コメント&トラバありがとうございます。
後でこちらからもトラバさせて頂きますね…。
なごやんさんもかなりの競馬好きのようですね。(笑)

確かに一豊さんの逆ギレにはびっくりでした。「もともとあんたのお金ちゃうんやからええやん!」って感じ。
そんな事言ってたら、女性は賢いですから、「じゃ、いらんのね?これは私が使うから…」って言われるのがオチです。
口喧嘩では女性には勝てないんだから…(^ ^)
千代ちゃんはウソ泣き?で一豊さんをおとしいれましたが。

では、次週も楽しみましょう!

投稿: HIDE-X | 2006年5月29日 (月) 19時51分

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